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福岡市の整体は整体院恵~内臓器官には感情が反映されている?~

2018/09/20

福岡市の整体は整体院恵~内臓器官には感情が反映されている?~

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

福岡市西区で唯一の慢性腰痛専門整体院恵~めぐみ~

の吉山です。

 

 

 

 

 

当院は慢性腰痛専門で営業していますが、皆さんは内臓器官が腰痛にとても関係があることはご存知でしょうか?

 

 

 

今回は、

「器官と感情の関係」

について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

人間の感情はとても複雑ですよね。

 

 

感情(気持ち)が乱れると体に何かしらの影響を与えています。

 

 

私たちが何か感じた時に、それに反応するのは、手でも足でもなく器官です。

 

 

情緒や感情に対して敏感に反応します。

 

 

日常生活でも、器官が反応したことを知らず知らずのうちに言葉で表しています。

 

 

「胃が痛い」

「反吐がでる」

「胸やけがする」

「息もつけない」

「鳥肌が立つ」

などの語彙表現もありますよね。

 

 

体と感情は切っても切れない関係だと思います。

 

 

感情による反応は、単なる胆嚢のけいれんから、胸やけ、嘔吐、めまい、失神、潰瘍、肝炎、重い疾患になることもあります。

 

 

その反応が一番敏感なのは、たいていが胆嚢と太陽神経叢(腹部の中央付近)であり、やや不快感が生じます。

 

 

 

世の中大変ですよね。

 

体も心もケアしないといけないとは・・・

 

 

また、ご存知の方の方もいるとは思いますが、日常の行動にも器官が関係しています。

 

例えば、

腸は精神的な厳格さや潔癖症に関連します。腸系統が不安定な人や弱い人が危機を経験すると、突然、掃除ばかりする人になったり、つまらないことで人に腹を立てたりします。

 

 

 

他にも挙げると、

 

・肝臓は、一個の人間としてのまとまり、心の奥底のあらゆるものに対して敏感。

 

・脾臓と膵臓は、最愛の人が事故死するといった外部の出来事で、精神的にあまりに耐えがたい状態が続く期間中が特に弱くなる。

 

・女性は、家族問題が起きたり、安定性や愛情等が欠落していると、乳房が反応します。鬱血して痛みを伴って、嚢胞や腫瘍ができることがあります。

 

・男性は、胃が社会生活を反映することが多いです。他人との葛藤によって起こった緊張が集まるのである。

 

・自分に耐えがたいストレスを受けると、気管支、胃、胆嚢、腸などの器官は、けいれんをおこしやすくなる。

 

・腎臓などの器官では、緊張するのは血管やリンパ管からなる脈管系と排泄系で、そのために器官そのものが機能不全を陥りやすい。

 

・大きい小さいに関わらず、ストレスは衝撃波と同じように体内の様々な器官で共鳴を起こします。

 

 

この例はすべての人には当てはまりません。

 

 

また、皆さんが平等に予防できているとは限りません!!

 

 

誰にも弱点があり、一人一人ストレスに攻撃されるターゲットになる器官があるのです。

 

 

ちなみに私は腸が弱いです。

食べすぎたり、お腹を冷やすと、お腹をすぐ下し体がだるくなります。

 

肝臓が弱い人はイライラしやすくなりますから気を付けてくださいね。

酒の飲みすぎでなく、糖質を過剰摂取でも肝臓に負担をかけてしますので、そこも合わせてご注意ください。

 

 

長々と書いてきましたが、本日はこのあたりで失礼します。

 

 

 

正直、不規則食生活や慢性腰痛等にも特に関係のあることなので、お付き合いください。

 

 

 

季節の変わり目で体調を崩しやすいので、お気を付けください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。